標高:1,585メートル
モニュメント・バレー(Monument Valley)の壮大な景観は人々の心を捉えて離しません。ミトン(手袋)、エレファント・ビュート(象の丘)、トーテムポール、ノース・ウインドウ(北の窓)など想像力に富んだ名前で構成されている数々の砂岩は、日の出と日没に雄大な姿を現し、ナバホ族公園を通っている砂利道からもよく見えます。
ビジターセンター、キャンプ場、レストランのほか、ガイドツアーが利用できます。グールディング・ロッジ(Gouldings Lodge)では、宿泊、食事、ナバホ・ガイド付きツアー、博物館、先住民の手作りギフトショップ、食料品、キャンプ場などが提供されています。
グールディングは1920年代から1960年代にかけて先住民との交易所として運営され、先住民に食料品や生活用品を支給していました。ハリー・グールディングが映画業界にモニュメント・バレーの魅力を伝えて以来、16作品を超える映画や数え切れないCMの撮影場所として現在も使われています。
ツアーには、バレー・オブ・ゴッド、グースネック州立公園、グレン・キャニオン国立レクリエーション・エリア、ナバホ、ナチュラル・ブリッジとホベンウィープ国定モニュメントなどがあります。フルサービスです。
ユタ州南境の標高1,580メートルに位置するモニュメントバレーとオルヤト(Oljato)は、砂岩で形成された独特の地形に囲まれています。モニュメントバレーはメキシカンハットからUS163号線沿いを南西に40km進んだところにあります。モニュメントバレー・ナバホ族公園と、歴史的なグールディング交易所と博物館がここに位置します。バレーは撮影場所としても世界的に有名です。「駅馬車」が1938年に撮影されて以来、多くの映画やテレビコマーシャルで使われてきました。
モニュメントバレーから郡道2406号線を14km西に行ったところにあるオルヤトは、ナバホ族の小さなコミュニティで、部族の支所と伝統的なナバホ土産物屋が中心部にあります。オルヤトの土産物屋(トレーディング・ポスト)は史跡として国に登録されています。ふたつの町の2000年の推定人口は1,600人です。